MENU

脇汗を止める方法

脇汗が多く出るという人、脇汗がひどいので悩んでいるという人は結構いるようです。

 

脇汗がひどい男性

 

私自身そうだったのですが、色々な人のサイトを見ても特に夏になれば脇汗のことで悩んでいるという人が結構います。そして夏場に限らず、冬の脇汗に悩んでいるという人も多いです。

 

何だか自分と同じ悩みを持っている人がいるとホッとしますよね。自分の場合もずっと一人脇汗のことで悩んでいましたし、脇汗を何とか止める方法はないのか探していたので。。

 

この脇汗対策ですが、人によっていろいろ方法があるみたいで私が調べたもの、そして現在たどり着いたオススメの方法についてまとめてみようと思います。

 

 

脇汗パッドと市販の制汗剤では効果なし

 

脇汗対策としてまず一番多いのが脇汗パッドと市販の制汗剤ですよね。

 

脇汗パッド

 

手軽に脇汗を止める方法として、これらを使った脇汗対策を取っているという人が断トツで多いのですが、私のような本当に脇の汗が多いという場合これでは十分じゃないと思います。

 

私も使っているのですが、酷い時は1時間もしないうちにパッドがぐっしょりと濡れてしまい、結局服まで汗が浸透してきてしまいます。もちろん市販の制汗剤も併用していますが全然だめですね...orz

 

つまり、こういった一般的な対策は一部の脇汗の多い人、いわゆる多汗症の人にはあまり効果がないものと思われます。

 

そこでいわゆる脇汗の治療法というものについても色々と調べてみました。

 

 

脇汗の治療法とは?

 

脇汗が酷く(いわゆる多汗症レベル)、真剣に悩んでいる人にとっては、脇汗パッドや制汗剤のような一時的に汗をごまかしたり抑えたりするものではほとんど効果がないため、根本的に治療するしかないようなのです。

 

そして、調べた中でかなり効果が期待できそうで、安全性も高いと言われている治療法は、

 

  1. 手術
  2. ボトックス注射
  3. 自律神経コントロール

 

という3つの方法でした。それぞれ一長一短があるのですが、わかりやすくまとめてみるとこんな感じです。

 

1.脇汗の手術

 

まず手術ですが、これはかなり以前から一般的に多汗症の治療法として用いられているものです。

 

脇汗の手術イメージ

 

手術方法は大きく2種類あり、脇自体の汗腺を除去したり焼いたりする方法と、神経を切断して汗を出なくする方法が一般的です。いずれの方法もすぐに脇汗を止めることはできるようで高い効果が期待できるのですが、問題が一つあります。

 

それが副作用です。

 

実は、手術を受けることで脇からの汗は止まるのですが、代わりに他の部位から汗が多く出るようになるという副作用が、かなり高い確率で出てしまうようなのです。 特に上半身からその症状が出ることが多いようで、いくら脇汗を止めることができても、それでは結局また苦労するのが目に見えていますよね。

 

脇からの汗を止めるという意味での効果はかなり期待できるけど、そういった理由で脇汗手術が敬遠されるというケースも多いみたいです。手術なので当然お金もかかりますし、それで副作用がかなりひどかったりしたら最悪ですからね。

 

2.ボトックス注射

 

次にボトックス注射(ボツリヌス菌注射)ですが、これは根本的に治すという治療法ではありません。

 

ボトックス注射のイメージ

 

ただ、かなり長期(個人差はありますが、目安としておよそ4ヶ月〜9ヶ月程度)にわたって脇汗を抑える効果のあるものなので、特に悩みが深いという方には人気はあるようです。

 

以下は、実際にボトックス注射を受けたという女性の方の体験談です。参考にしてみてください。

 

ボトックス注射の体験談

 

脇汗で困っている方はだれにも相談できずに一人苦しんでいると思います。季節は問わず脇汗が出るのですから悩んで当たり前です。

 

私もそうでした。恥ずかしいからどうにかして隠す、市販の商品を使用したがどれも効果が無かった、など今までできる範囲での策は試しましたが、脇汗は女性の大敵です。

 

脇汗で悩んでいるという方であれば、ボトックス注射についてご存知の方や、気になっているという方は多いかもしれません。でもこの注射、怖いイメージや高いといった印象ですよね(ボツリヌス菌の毒素を精製したものを注射するわけですから)。

 

でも市販の制汗剤、制汗スプレーを購入して使ってみても私の場合はとんど効果がなく、脇汗の悩みやストレスから開放されることはありませんでした。ネットで効果があると書いてあった商品も試しましたが、それもダメでした。何年間も様々なものを購入しました。いくら使ったのかは計り知れません。同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

それが、このボトックス注射1本でストレスから解放されたんです。ノースリーブだってグレーのTシャツだって、吊革につかまっても心配いらないのです。

 

わざと腕を上げたって、脇汗をかかなくなったので堂々と腕をあげられるんです。常に脇汗に悩まされていた以前の自分にとっては、まるで夢のような生活をこの注射1本で手に入れることができました。ちょっとだけ大げさに聞こえるかもしれませんが、脇汗で悩んでいる方ならわかるはずです。

 

ボトックス注射を受けるならまずは皮膚科に相談です、意外と多くの女性がこっそりこの注射をしているそうです。チェックシートを記入していると多汗症と診断されます、しかも私の場合は日常生活に支障するぐらいの重度な多汗症だったのです。なんだ病気かと思うと少し安心しますので一人で悩まず早めに皮膚科へ行ってください。

 

ここからは、実際の注射のお話しです。

 

脇に、麻酔クリームを塗ります。皮膚をしびれさせて痛みを軽減する効果があるそうですがあまり効果はありませんので心してください。注射ですから痛いのは当たり前です。

 

痛みに耐えるしかありませんが、激痛ではないのでご安心を。片脇に約10か所くらい注射していきます。プチ・プチ・プチっとリズミカルにしてくださいました。深い場所に針を刺すのではなく、皮膚の表面に刺す注射でした。

 

両脇にした後は、脇を下して少しだけ休憩して終了。注射をしている時間は3〜5分とあっという間です。その後は普通に生活ができます。私はお昼に注射をしてもらい、その後普通にお仕事しました。

 

効果が表れたのは翌日から、脇汗が一切出ません。感激でした、誰かに言いたかったのですが自分だけの秘密なので一人で大喜びでした。

 

注射をしたのが夏だったのでノースリーブを堂々と着ることができました。また、わざとグレーのTシャツを購入しました、汗シミが気になる色の服も気にせず購入し、ストレスのない夏を過ごせました。冬の今でも脇汗は出ません。

 

ちなみに副作用があると言いますが、幸い私の場合はありませんでした。この注射でこんなにストレスがなくなるとは感激です。

 

いつ効果が切れるのかは個人差だと言いますが、半年たった現在でも効果は続いています。でも、いずれ効果は切れるので、そうなった時にはまたこの注射をします。

 

多汗症という病気なんだから、堂々と皮膚科に行って診断してもらってもいいと思うのです。もしかしたら意外と身近な人もこの注射をしているかもしれません。デリケートな問題だから誰にも言いたくないと思います。

 

そんな訳で、私も皆には秘密にしておりますが、脇汗に悩まず堂々と生活しております。

 

いかがでしたか?市販の商品をいろいろと試してきたものの効果がなく、最終的に皮膚科でボトックス注射を受けてみたら脇汗をピタッと止めることができたという体験談でした。

 

心配していた副作用もなかったとのことですし、ボトックス注射という治療法に出会って脇汗の悩みから開放されたのは素晴らしいことだと思います。

 

ボトックス注射の費用ってどうなの?

 

ボトックス注射の値段は?

 

ボトックス注射が脇汗治療に効果的なのはわかったけど、じゃあ費用はどうなの?と気になりますよね。

 

そう、ボトックス注射の問題は費用面です。

 

保険適用外ですから1回の注射で10万を超えることも珍しくなく、それをおよそ半年ごとに打たなければいけないと考えると結構な値段(※)になります。。

 

※なお、病院で「重度の原発性腋窩多汗症と」診断されて治療を受ける場合は保険が適用されることもあるそうです。

 

もちろんそれで脇汗の悩みから開放される!と考えれば安いと感じる人もいるかもしれませんが、やはり費用面から考えるとボトックス注射は悩みが特に深くて、ある程度お金に余裕がある方向けの治療法と言ってもいいかもしれないです。

 

3.自律神経コントロール

 

3つ目の自律神経をコントロールする方法ですが、一通り体験談なんかを見ているとこれもなかなか良さそうなのです。まず副作用がないという点、それに手術などと違って体に負担をかけることもないよという事が特徴です。

 

自律神経コントロール法を行う女性イメージ

 

また、手術やボトックス注射などと比べると、治療にかかる費用が安いです。いわゆる治療マニュアルと呼ばれるものがいくつか販売されているのですが、基本的にはそれを購入し、自宅で治療を進めていくという方法となります。マニュアルによってはメールなどでサポートしてもらうことができるものもあります。
(なお、一部で人気のあった「久保田式多汗症改善7日プログラム」は現在では販売中止となっています)

 

自律神経をしっかりとコントロールさえできれば、大量の脇汗をかくという症状を抑えることができるわけですし、一度しっかりとコツを掴んでしまえば時間と場所を選ばずに脇汗の悩みから解放されるわけです。

 

また、治療マニュアルの値段も一般の書籍よりは高いものの1〜3万円ぐらいで通院も必要ないですから、金銭的にはこの3つの中で一番負担が少ないと言えます。

 

ただ、問題は、

 

でも、そう簡単に自律神経をコントロールできるの?

 

という部分なんですよね(^_^;)

 

そもそも、自律神経とは手足や筋肉などと違って自分の意思では制御できない神経のことを言います。そして、自分もそうですが、脇汗や多汗症に悩んでいる人というのは、やっぱりどこかで気持ちに焦りがあると思います。

 

汗が出そうになった場合や、汗をかきたくない場面になると心を静めたり、気持ちを落ち着かせようと思って余計に緊張してしまうんですよね。

 

そういう意味でも、自律神経のコントロールが上手にできればいいのですが、そもそも自律神経をコントロールすること自体がそう簡単なことではないですし、「それができるなら悩んでないよ!」という人もいると思います。

 

 

じゃあ、それ以外に脇汗を止める方法はないの?

 

脇汗パッドや市販の制汗剤では効き目がないし、手術やボトックス注射は高額すぎて手が出ない。かといって、練習すれば自律神経をコントロールできるといわれても、自分では上手くできる自信がない。。。

 

まさに私自身がそんなジレンマに陥ってたのですが、そんな時に出会ったのがこちら。

 

デトランスα

 

デトランスαという、日本未入荷ながら、海外特にヨーロッパで大人気の制汗デオドラントです。ちなみに写真を見るとわかるように、英語名はPerspirex(パースピレックス)となっています。

 

結論から言うと、

 

正直自分でもビックリするぐらい効果がありました(*´д`*)

 

市販の制汗剤などと比べると効き目の違いは歴然です。

 

一般的な制汗剤に比べると値段は高いし、日本に正式に輸入されているものではないので、「個人輸入」という形での購入になるので最初はちょっと抵抗があります。でも実際にサイトを見てみるとわかりますっが、普通のネット通販で購入するのと同じように購入できますし、今では定期的に購入して使っています。

 

脇汗に悩んでいる人、脇汗を何とか抑えたいと思っている人、手術やボトックス注射などで治療を考えているけどなかなか踏み出せないという人がいれば、ぜひ一度試しに使ってみて欲しいです。きっと脇汗の不安から解消されるはずです!

 

 

【デトランスα】公式サイトはこちら

 

 

ネットでいろいろ口コミも書かれていますので、もし気になる方はそういうのを探してみてもいいと思います。少なくとも私の場合はこのデトランスαを使い始めてから、それまでの事が嘘のように脇汗で悩むことがなくなりましたよ。

 

他の人の口コミなんかを見ていても、「手術をする前に知りたかった!」という人も結構いますので、多くの人が効果を感じているのは間違いないと思います。

 

P.S.
人によっては塗り始めの頃に痒みを感じる人もいるようですが、私はそれほど気になることもなく大丈夫でした。

 

 

 

脇汗を止める事ができた治療方法。手術やボトックス注射は必要? TOPへ